世界に通用する医療の質と患者安全のために

JCI認証施設の代表者や担当者による講演
世界で評価される質の高い安全な医療の実践に向けての対策を考える

日本の病院に本当に安心して任せられるのだろうか?
このような不安が現実となるような出来事が最近多くマスコミで報道されています。特定機能病院の取り消しや学会認定施設の取り消しなどが相次ぎ、まさに日本の病院、それも一流と言われていた病院の信頼がゆらいでいるといっても過言ではありません。最先端の医療技術は超一流でも、医療の質や安全を担保するシステムやプロセスは一流なのでしょうか?
今回、日本で国際病院機能評価にあたるJCI認証を受けた施設の代表者や担当者にJCI受審の経験についてご講演をいただき、参加者一同で、日本の病院が世界で評価されるような質の高い安全な医療を実践するには今後どのような対策をしたらよいか、一緒に考えてみましょう。

コーディネーター
 髙瀬 義昌(日米医学医療交流財団専務理事/医療法人社団至髙会 理事長)
 

詳細(タイムスケジュール)
13:00開場

13:30~13:40厚生労働省、主催者挨拶

13:40~15:40講演

............ 休憩(20 分) ............

16:00~17:20パネルディスカッションとQ&A

17:40~19:00懇親会

開催日2015/08/01
会場TKPガーデンシティPREMIUM神保町
東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア3F アクセスマップ
開場/開演13:00/13:30
料金会員:25,000円(同法人内より2名参加の場合38,000円)
一般:30,000円(同法人内より2名参加の場合45,000円)
講師【講演】
 町田 宗仁(厚生労働省医政局総務課保健医療技術調整官)

【モデレータ】
 落合 慈之(NTT東日本関東病院 名誉院長)
 熊﨑 博司(相澤病院 JCI室長)

【パネリスト】
 小松本 悟(足利赤十字病院 院長)
 小山  勇 (埼玉医科大学国際医療センター 病院長/日米財団 理事)
 佐野 元子(亀田総合病院企画部経営企画室 室長補佐)
 髙井 今日子(聖路加国際病院 副看護部長・QIセンター副センター長)
 山本 貴道(聖隷浜松病院 副院長)
その他情報A4フライヤー

 

お申し込みフォーム

 
8月1日開催のJANAMEFシンポジウム「世界に通用する医療の質と患者安全のために」は、ホームページからのお申込みは終了いたしました。
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ジャナメフ