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看護留学へのパスポート――専門職の道 シリーズ日米医学交流No.16

看護留学へのパスポート――専門職の道

看護留学へのパスポート――専門職の道
シリーズ日米医学交流No.16
公益財団法人日米医学医療交流財団 編
■定価 2000円+税 ■ISBN978-4-89984-161-6
米国では、専門資格をもつ看護師が活躍する。本書を執筆するのは、ナースプラクティショナーや看護麻酔師といった、あるいは、がんやホスピス、ウィメンズヘルスの分野で働くスペシャリストたちである。また看護教育からも、国内、在米の大学教官に加わってもらった。
25名の執筆者が明かす、留学、看護師としての自分、米国の大学院教育、資格とその専門性、医療の現場、日本との関わり、そしてこれから。A5判並製・432頁
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看護留学へのパスポート ―専門職の道―
シリーズ日米医学交流No.16
 
巻頭言  伴 信太郎(公益財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
 
解説  川本利恵子(公益社団法人 日本看護協会常任理事)
 
CHPN……Certified Hospice and Palliative Nurse
chapter 01 ホスピスナースとして生きる
ラプレツィオーサ伸子(アービントン-ジェファーソン・ヘルス ホームケア・アンド・ホスピス)
 
OCN……Oncology Certified Nurse
chapter 02 運命と思ったポートランドとの出会い
コーン京子(セント・ビンセント・メディカルセンター)
 
AOCNS……Advanced Oncology Clinical Nurse Specialist
chapter 03 がん看護へのパッションと夢マップ
石井素子(ロスアンゼルス・キャンサー・ネットワーク)
 
RN……Registered Nurse
chapter 04 看護師であることで見えてくるもの
濱中尚美(クライストチャーチ病院心臓胸部血管外科)
 
NP……Nurse Practitioner
chapter 05 RN経験なしで、ナースプラクティショナーになる
濱嶋夕子(スタンフォード大学がんセンター消化器がんクリニック)
 
chapter 06 理系男子が精神看護に進むまで
新津晃右(ネブラスカ医科大学博士課程)
 
chapter 07 日本で、アメリカで究める急性期の創傷・ストーマケア
ジャーダン鈴木麻希(トーランス記念医療センター)
 
chapter 08 創傷ケアスペシャリストとして歩み始めた私
丹波靖子(ウンド・ヒーリング・ソリューションズ)
 
chapter 09 大好きな言葉、Courage“勇気”を送ります
澤野啓子(BJC Medical Group脳神経内科)
 
chapter 10 糖尿病ナースプラクティショナーのやりがい
松本絵理(モントレーペニンシュラ病院)
 
chapter 11 欲しかったGeriatric Nurse Practitionerの資格
古屋麻奈美(ユナイテッドヘルス・グループ医療部門オプタム社)
 
chapter 12 ナースプラクティショナーとしての自覚と意識が高まったとき
岡村夏子(サンフラワー・コンシェルジュ・メディカルサービス)
 
chapter 13 日本人男性ナースプラクティショナーの先駆けとして
中村誠一(聖ルカクリニック アラ・モアナ)
 
chapter 14 一歩踏みだした先にあるもの
鈴木美穂(がん研究会有明病院)
 
chapter 15 アメリカで学んだ看護の大きな可能性
木村千尋(ジェネシス・フィジシャンサービス)
 
CNM……Certified Nurse Midwife
chapter 16 アメリカでも助産師
宍戸あき
 
chapter 17 アメリカの助産師とともに産科医療を変えたい
今井あゆみ(カイザー・パマネント・レッドウッド・シティー)
 
CRNA……Certified Registered Nurse Anesthetist
chapter 18 看護麻酔師の、その次のキャリア
ドノヒュー香織(アネスシージア・アソシエイツ・ノースウェストスタッフ看護麻酔師)
 
chapter 19 看護師の最高のゴール
杉本陽子(メトロウェスト・アネステージア・ケア)
 
chapter 20 アメリカの医療現場で出会った新しい自分
岩田恵里子
 
CHSE……Certified Healthcare Simulation Educator
chapter 21 学ぶことの楽しさを教えてくれたシミュレーション教育
ノウィキー・マリ(ハワイ大学ジョン・A・バーンズ医学部SimTikiシミュレーションセンター)
 
Faculty of Nursing
chapter 22 研究そして教育でのチャレンジは続く
和泉成子(オレゴン健康科学大学看護学部/医学部)
 
chapter 23 ものごとのとらえ方、考え方を留学から学ぶ
綿貫成明(国立看護大学校看護学部看護学科老年看護学)
 
chapter 24 「私らしさ」とはなにか
原田奈穂子(東北大学大学院医学系研究科保健学専攻地域ケアシステム看護学分野)
 
chapter 25 アメリカで緩和医療を教えるようになって
馬屋原真佐子(ラッシュ大学看護学部/医学部)
 

資料1 2017年度 JANAMEF研修・研究,調査・研究助成募集要項
資料2 2016年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 2017年度 環太平洋アジアファンド助成募集要項
資料4 助成団体への連絡および,留学情報の問い合わせ先
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心臓外科診療にみる医学留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.15

心臓外科診療にみる医学留学へのパスポート

心臓外科診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.15
公益財団法人日米医学医療交流財団 編
■定価 1800円+税 ■ISBN978-4-89984-153-1
苦労して臨床留学を実現し、多くの知識や経験、技術を習得した後の人生設計も重要です。その後の活躍の場を、国内で、海外で、どのように得るか? 14名の執筆者の臨床留学後のキャリアも様々です。執筆者の中には、大きな飛躍を遂げ、海外でAttending Surgeonのポジションを取得した方が何人かいらっしゃいます。
海外に行くだけでなく、その後をどうするかと行ったEnd Pointを設定した上で、臨床留学をする時代となった今、多くのヒントが得られればと思います。(「巻頭言」より)A5判並製・312頁
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心臓外科診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.15
 
巻頭言  伴 信太郎(公益財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
 
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART15-
 
解説 Attending Surgeonとして,海外で大きく飛躍する人も
津久井宏行(東京女子医科大学心臓血管外科教室講師)
 
chapter 1 アメリカで味わう人生の醍醐味
西村 崇(ラトガーロバートウッドジョンソン大学心臓胸部外科)
 
chapter 2 一流イコール「手術が上手」?
濱 元拓(ウェスタンオンタリオ大学ロンドン健康科学センター心臓外科)
 
chapter 3 チーフフェローとなった今
久本和弘(ニューヨーク大学心臓胸部外科)
 
chapter 4 家族からもらったチャンス
渡辺成仁(スタンフォード大学心臓血管外科)
 
chapter 5 オーストラリアからアメリカへ, トレーニングは続く
小川 貢(ロイヤルノースショア病院心臓胸部外科)
 
chapter 6 念願の臨床研修を実現する方法
大堀俊介(メイヨークリニック心臓外科)
 
chapter 7 半年間の臨床研修に学ぶ
岡村 誉(自治医科大学附属さいたま医療センター心臓血管外科)
 
chapter 8 私がタイで学んだもの,経験したこと
根本 淳(済生会宇都宮病院心臓血管外科)
 
chapter 9 世界トップレベルを肌で感じる
三浦友二郎(ザールランド大学胸部心臓血管外科)
 
chapter 10 2年間のドイツ留学が私をかえた
田畑美弥子(埼玉医科大学国際医療センター心臓血管外科)
 
chapter 11 留学と小児心臓外科という選択と
平田康隆(東京大学医学部附属病院心臓外科)
 
chapter 12 カナダでの経験なくして今の自分はない
恒吉裕史(倉敷中央病院心臓血管外科)
 
chapter 13 普通の“国”の普通の“病院”でのトレーニング
北村 律(北里大学医学部心臓血管外科)
 
chapter 14 ドイツでの10年間の経験
紙谷寛之(旭川医科大学外科学講座心臓大血管外科学分野)
 
 
2部 JANAMEF留学セミナー2014
-To Go or Not to Go:医師の海外留学-
 
chapter 01 アメリカのアカデミアを勝ち抜く10+αの方法
-海外留学のススメ(1)-
大木隆生(東京慈恵会医科大学外科学講座統括責任者・血管外科教授/アルバートアインシュタイン医科大学外科教授)
 
chapter 02 続・米国臨床医への夢再び
-海外留学のススメ(2)-
長坂安子(米国ハーバード大学・マサチューセッツジェネラルホスピタル麻酔・集中治療・ペイン科クリニカルフェロー)
 
chapter 03 医師であり続けること
-海外留学の光と影(1)-
山内照夫(聖路加国際病院オンコロジーセンター・センター長兼腫瘍内科部長)
 
chapter 04 医師として妻として母としての海外留学
-海外留学の光と影(2)-
山内英子(聖路加国際病院ブレストセンター長/乳腺外科部長)
 
 
資料1 2016年度 JANAMEF研修・研究,調査・研究助成募集要項
資料2 2015年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋アジアファンド助成募集要項
資料4 助成団体への連絡および,留学情報の問い合わせ先
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放射線科診療にみる医学留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.14

放射線科診療にみる医学留学へのパスポート

放射線科診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.14
公益財団法人日米医学医療交流財団 編
■定価 1800円+税 ■ISBN978-4-89984-145-6
放射線科は、他の診療科に比べて日米の研修体制の差が大きい専門領域のひとつです。放射線診断医と放射線治療医の二つがまったく異なったプログラムで動いていること、放射線診断学の各項目の細かいカリキュラムに沿って数カ月ごとの研修を受けるシステムが確立していること、診断医としての守備範囲の広さと責任の重さなどです。
放射線科のレジデンシーに入ることは外国の医学部卒業生にとっては極めて困難ですが、それでもまったく不可能ではありません。また、それ以外のルートで入り込み、様々なポジションで働いている方たちがいます。(「巻頭言」より)A5判並製・328頁
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放射線科診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.14
 
巻頭言  伴 信太郎(公益財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
 
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART14-
 
解説 日本の特徴をどのように生かすか、より欧米化すべきこととはなにか
中島康雄(聖マリアンナ医科大学放射線医学講座教授)
 
特別寄稿 「さらなる飛躍」を目指した歩み
沼口雄治(聖路加国際病院放射線科特別顧問)
 
〔臨床留学〕
chapter 1 ターゲットはコミュニティープログラム
林 大地(イェール大学ブリッジポート病院放射線科)
 
chapter 2 レジデント2年目で味わう放射線科の醍醐味
山本翔太(カリフォルニア大学ロサンゼルス校放射線科)
 
chapter 3 世界に日本のIVRを売り込む
堀川雅弘(オレゴン健康科学大学ドッター・インターベンショナル研究所)
 
chapter 4 今なぜ、全画像・24時間即時読影態勢なのか
北之園高志(ノースフィールド・インターナショナル)
 
chapter 5 フランスそしてアメリカと渡り歩く中で
サラモン典子(カリフォルニア大学ロサンゼルス校放射線科)
 
chapter 6 原点は“臨床に役立つ放射線科医”
森谷聡男(アイオワ大学医学部放射線科・神経放射線部門)
 
chapter 7 フェローとしての再出発から13年を経て
酒井 修(ボストン大学医学部放射線科)
 
chapter 8 何用あってアイオワに
大橋健二郎(アイオワ大学医学部放射線科)
 
chapter 9 米国の放射線診断医の日常
河本里美(ジョンズ・ホプキンス大学医学部放射線科)
 
〔研究留学〕
chapter 10 UCLAでPETを学ぶ
平田健司(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
 
chapter 11 研究留学と心に留めておくべき10のこと
隈丸(國島)加奈子(ハーバード大学医学部・ブリガムアンドウィメンズ病院放射線科)
 
chapter 12 自分のため、放射線腫瘍学のために
若月 優(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院)
 
chapter 13 パッションの先に広がる道 -循環器画像診断を専門にするまで-
真鍋(大山)徳子(北海道大学病院放射線診断科)
 
chapter 14 幸運な?出会いの連続
齋藤アンネ優子(順天堂大学放射線医学教室放射線治療学講座)
 
chapter 15 臨床医師の基礎体力
中村聡明(京都府立医科大学放射線診断治療学講座)
 
chapter 16 米国の放射線治療と研究の体験
石川 仁(筑波大学人間総合科学研究科放射線腫瘍学)
 
 
2部 JANAMEF留学セミナー2013
-Going Global? これからの医師・医学研究者にとっての海外留学の意義-
 
chapter 1 長期的キャリア形成における卒後“臨床”留学の意義と課題
1. 米国臨床留学中の私からみた今後のキャリア形成
 宮田(野城)加菜(ニューヨーク・マウントサイナイ・ベスイスラエル病院内科)
2. 市中病院での診療/教育リーダーへのキャリア形成からみた卒後臨床留学の意義
 本郷偉元(武蔵野赤十字病院感染症科)
 
chapter 2 長期的キャリア形成における卒後“研究”留学の意義と課題
1. アカデミックなキャリア形成の視点から見た海外大学院博士課程進学の意義
 若林健二(東京医科歯科大学グローバルキャリア支援室)
 
資料1 2015年度 JANAMEF研修・研究、調査・研究助成募集要項
資料2 2014年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 助成団体への連絡及び、留学情報の問い合わせ先
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MPH留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.13

MPH留学へのパスポート

MPH留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.13
公益財団法人日米医学医療交流財団 編
■定価 1850円+税 ■ISBN978-4-89984-140-1
MPH(Master of Public Health:公衆衛生学修士)留学を経て日本の臨床・研究・教育の各領域のリーダーとして活躍している人は少なくありません。米英のMPHプログラムの特長は、何といってもそのコースワークの充実でしょう。また医師、歯科医師、看護師、保健師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなどの医療職から心理学者、病院の事務 職、製薬会社勤務、メディア勤務などの企業人、国や市町村の行政職、法律家など学生のバックグラウンドが多彩なこともその特徴でしょう。Public Healthを学ぶ意味、留学のメリットやデメットについて考えます。A5判並製・340頁
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MPH留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.13
 
巻頭言  伴 信太郎(公益財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
 
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART13-
 
解説 MPH留学という道
岡崎研太郎(名古屋大学大学院医学系研究科地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座講師)
 
〔医師篇〕
chapter 1 視野を広げる、臨床医のためのトレーニング
志水太郎(ハワイ大学内科)
 
chapter 2 被災地相馬で公衆衛生活動を学ぶ
越智小枝(インペリアル・カレッジ・ロンドン クリニカルリサーチフェロー/相馬中央病院内科)
 
chapter 3 再渡英を前に -皮膚感染症と国際保健-
四津里英(国立国際医療研究センター病院皮膚科)
 
chapter 4 疫学の考え方に学ぼう
藤吉 朗(滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門)
 
chapter 5  保健所勤務から始まった公衆衛生との係わり
水野智美(国立国際医療研究センター病院国際医療協力局派遣協力課)
 
chapter 6  海外で働く医師になって
林 啓一(ラッフルズジャパニーズクリニック)
 
chapter 7  国際保健の「道なき道」をゆく
錦織信幸(世界保健機関西太平洋地域事務局)
 
chapter 8 研究マインドをもつ臨床医のすすめ
野村恭子(帝京大学女性医師・研究者支援センター/帝京大学医学部衛生学公衆衛生学教室/帝京大学公衆衛生大学院)
 
chapter 9 キャリアの登竜門
浅尾啓子(テネシー州立大学健康科学センター予防医学学部)
 
〔看護師篇〕
chapter 10 私の公衆衛生の原点
本多智佳(大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター)
 
chapter 11 国際保健分野で働くということ
佐藤文子(千里金蘭大学看護学部看護学科)
 
chapter 12 MPHの取得とエイズ予防研究の10年
金子典代(名古屋市立大学看護学部国際保健看護学)
 
〔薬剤師篇〕
chapter 13 アウトカムリサーチにどっぷり浸かる日々
成松 綾(バイエル薬品マーケットアクセス本部医療経済&アウトカムスリサーチ)
 
chapter 14 公衆衛生を学ぶ理由
山下 純(千葉大学大学院薬学研究院医薬品情報学講座)
 
〔研究者篇〕
chapter 15 栄養疫学の世界水準へ
今村文昭(ケンブリッジ大学医学部アッデンブルックス病院英国医学研究会議疫学ユニット)
 
 
2部 JANAMEF留学セミナー2012
-海外留学:世界にはばたく医師・研究者への道-
 
chapter 1 卒前留学の経験
1. オックスフォード大学の臨床実習を経験して
 吉松由貴(淀川キリスト教病院呼吸器内科後期研修医)
2. イェール大学の基礎医学研究を経験して
 有田祐起(大阪大学医学部5年)
 
chapter 2 レジデント、フェローの経験
1. 米国における内科/小児科レジデントを経験して
 江口 寛(大阪大学大学院医学系研究科国際交流センター非常勤講師/江口内科クリニック)
2. 米国での心臓外科クリニカルフェローを経験して
 吉川泰司(大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科)
3. アメリカでの移植外科 Clinical Fellow を経験して
 丸橋 繁(大阪府立成人病センター消化器外科)
 
chapter 3 研究留学の経験
1. ストワーズ医学研究所でのPhDコースを経験して
 杉村竜一(ストワーズ医学研究所博士課程)
2. カナダ・トロント小児病院研究所への研究留学を経験して
 藤谷昌司(大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学/大学院連合小児発達学研究科附属子供のこころの分子統御機構研究センター)
3. 遥かなるワシントンDC:私のNIH研究留学活用法
 植村 守(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座消化器外科学)
 
資料1 2014、15年度 JANAMEF研修・研究、調査・研究助成募集要項
資料2 2013年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 助成団体への連絡及び、留学情報の問い合わせ先
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麻酔科診療にみる医学留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.12

麻酔科診療にみる医学留学へのパスポート

麻酔科診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.12
公益財団法人日米医学医療交流財団 編
■定価 1900円+税 ■ISBN978-4-89984-127-2
麻酔科学は総合診療であり、手術中の麻酔管理だけに留まらず、手術前後を含めた周術期医療チームとしての関与、そして手術後の集中治療や救急医療とは深い関わりがあり、多診療科、多職種を動かす急性期チーム医療の中核をなすものです。いまだに主治医の壁、診療科の壁が厚い日本の医療では、麻酔科医の仕事は外科医の診療計画の中に組み込まれ、手術室内に終日留まることが多く、急性期のチーム医療の中心になるところまでの成長が達せられていません。これはある意味、日本特有の問題でもあります。(「巻頭言」より)A5判並製・316頁
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麻酔科診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.12
 
巻頭言  宮坂勝之(公益財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
 
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART12-
 
解説 今後はアジア、ヨーロッパも視野に
野村 実(東京女子医科大学麻酔科学教室教授)
 
chapter 1 心臓麻酔漬けの日々 in マレーシア
井野研太郎(国際医療福祉大学三田病院麻酔科)
 
chapter 2 もりとみずうみの国から
鎌田ことえ(東京女子医科大学麻酔科学教室)
 
chapter 3 はじめての留学、はじめての研究
和田浩輔(カリフォルニア大学サンフランシスコ校麻酔科)
 
chapter 4 基礎研究留学もいいものです
三尾 寧(東京慈恵会医科大学麻酔科学講座)
 
chapter 5 小児外科医から小児麻酔科医へ
名越 真(南カリフォルニア大学ロサンゼルス小児病院麻酔科)
 
chapter 6 自分の殻を破ってなにができるか
安東聡子(エモリー大学附属病院麻酔科)
 
chapter 7 米国臨床医への夢再び
長坂安子(ハーバード大学附属マサチューセッツ総合病院麻酔・集中治療・ペイン科)
 
chapter 8 ピッツバーグ大学麻酔科への招待
酒井哲郎(ピッツバーグ大学麻酔科)
 
chapter 9 臨床留学を志して、後悔したことはない
花田諭史(アイオワ大学麻酔科心臓胸部外科麻酔部門)
 
chapter 10 アメリカの麻酔科医となって10年
中村めぐみ(シーダーズサイナイ病院麻酔科)
 
chapter 11 不撓不屈
森田泰央(マイアミ大学ジャクソンメモリアルホスピタル腹部臓器移植麻酔)
 
chapter 12 2度のフェローシップで学ぶ
吉村達也(新百合ヶ丘総合病院麻酔科)
 
chapter 13 臨床留学の先にあるもの
井上美帆(京都府立医科大学附属病院麻酔科・集中治療部)
 
 
2部 JANAMEF留学セミナー2011
-海外留学(大学院修士・博士課課程)にチャレンジしよう! 米国それとも欧州?-
 
chapter 1 卒前・卒後臨床研修プログラムにチャレンジしてみよう
1. ロンドン大学セントジョージ校1ヶ月
 外山弘文(慶應義塾大学大学院医学研究科医学研究系専攻発生・分化生物学教室)
2. コロンビア大学留学体験記
 羽入田明子(慶應義塾大学医学部6年)
 
chapter 2 大学院修士・博士課程プログラムに入ってみよう
1. 欧州のDoctor of Philosophy
 安井正人(慶應義塾大学医学部薬理学教室)
2. ジョンズホプキンス大学大学院留学体験記
 塗谷睦生(慶應義塾大学医学部薬理学教室)
3. 米国の公衆衛生大学院について
 朝倉敬子(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学)
4. 英国へ行こう!
 西脇祐司(東邦大学医学部衛生学)
 
chapter 3 ポスドク研究留学をしてみよう!
1. イギリス・アメリカ留学を経て -3つの研究室の違い-
 平瀬 肇(独立行政法人理化学研究所・脳科学総合研究センター)
 
chapter 4 はじめてのマッチング:応募書類の準備 -現役チーフレジデントの現場から-
島田悠一(ニューヨーク・ベスイスラエルメディカルセンター内科)
 
chapter 5 EU圏における医師免許および専門医取得 -男女平等の国、スウェーデンにおける経験-
宮川絢子(カロリンスカ医科大学病院泌尿器科)
 
資料1 2013年度 JANAMEF研修・研究、調査・研究助成募集要項
資料2 2012年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 助成団体への連絡及び、留学情報の問い合わせ先
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女性医師のための医学留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.11

女性医師のための医学留学へのパスポート

女性医師のための医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.11
財団法人日米医学医療交流財団 編
■定価 2000円+税 ■ISBN978-4-89984-124-1
女性医師14人による、“留学”とキャリア形成のあり方
本書の特色は、どのように留学を決意したか、厳しい臨床研修や大学院教育をどう乗り切ったか、その後の進路をどう選択しているかが、ライフ・サイクルのステージに応じて書かれている点にある。
仕事か家庭かといった二者択一の選択は過去のものとなったと感じさせる一方で、日本ではその両方を選択することが男女を問わず困難で、肩身が狭く感じられる現状があることも、本書は伝えている。A5判並製・368頁
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女性医師のための医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.11
 
巻頭言  宮坂勝之(財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
 
1部 女性医師のための医学留学へのパスポート
-それぞれの留学体験 PART11-
 
解説 医師の働き方の多様性こそ 今、求められている
武田裕子(ロンドン大学キングスカレッジ医学部プライマリケア・公衆衛生学講座研究員)
 
chapter 1 人生計画書の続き
小林美和子(エモリー大学感染症科)
 
chapter 2 子育てしながら、夫と一緒に臨床留学
松本さつき(アイオワ大学小児神経科)
 
chapter 3 今なら日本で働くのも面白いかもしれない
内藤亜由美(ロンドン・ジャパングリーンメディカルセンター小児科)
 
chapter 4 栄養失調病棟の子どもたちを救いたい
赤羽桂子(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン大学院国際賞に保健学)
 
chapter 5 「海外で」「臨床医をしながら」 -医学教育を学ぶ
内野三菜子(トロント大学・プリンセスマーガレット病院放射線腫瘍科)
 
chapter 6 いくつもの邂逅と偶然に導かれて
鈴木ありさ(ブリガムアンドウィメンズ病院放射線科)
 
chapter 7 千載一遇のチャンスに単身渡米した私
堤(瀧澤)美代子(聖路加国際病院一般内科/ナショナルメディカルクリニック)
 
chapter 8 Clinician-Educatorとしてのこれから
プレヴォ田辺智子(医療法人知音会御池クリニック/京都府立医科大学医学教育研究センター)
 
chapter 9 始まりはニューヨークでの出会いから
木村道子ブルーノ(クイーンズメディカルセンター神経内科/開業)
 
chapter 10 日本で総合内科医として歩む
北野夕佳(聖マリアンナ医科大学/横浜市西部病院救急集中治療部)
 
chapter 11 “インシャーラ”の言葉とともに歩んできた道
大津聡子(日本赤十字社和歌山医療センター感染症部兼国際医療救援部)
 
chapter 12 予定になかったアメリカでの臨床研修
十川佳美(モンテフィオーレ医療センター神経内科)
 
chapter 13 米国にガラスの天井は存在するか?
金城さくら(カリフォルニア大学サンフランシスコ校麻酔科)
 
chapter 14 圧倒的な情熱を賭けられるものを見つけて
矢野(五味)晴美(自治医科大学臨床感染症センター)
 
 
2部 JANAMEF留学セミナー2010
-海外医学留学の魅力と、留学への準備・秘訣-
 
chapter 1 卒前臨床留学と私
1. オックスフォード大学(英国)の臨床実習を経験して
 候 聡志(聖路加国際病院内科)
2. ジョーンズ・ホプキンス病院での臨床留学を経験して
 清藤哲史(虎の門病院脳神経外科)
3. デューク大学での3ヶ月留学
 原田陽平(名古屋大学医学部6年)
 
chapter 2 海外でのレジデント・フェローの経験と私
1. 米国臨床留学の意義と代償 -現役チーフレジデントの立場から-
 島田悠一(ニューヨーク・ベスイスラエルメディカルセンター内科)
2. バーモント大学(米国)での循環器科を経験して
 鈴木健樹(東京大学大学院医学系研究科[循環器内科])
 
chapter 3 研究留学と私
1. 医学部学生時代に研究留学を経験して
 杉山雄大(東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学教室)
2. 私の米国・ミシガン大学への研究留学
 原田美由紀(東京大学医学部附属病院女性診療科・産科)
 
chapter 4 東京大学における学生・ポスドク・医師の留学支援:応募前の準備・応募時のノウハウ等
丸山稔之(東京大学大学院・医学研究科・医学部国際交流室)
資料1 2012年度 JANAMEF研修・研究、調査・研究助成募集要項
資料2 2011年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 助成団体への連絡及び、留学情報の問い合わせ先
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外科診療にみる医学留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.10

外科診療にみる医学留学へのパスポート

外科診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.10
財団法人日米医学医療交流財団 編
■定価 1800円+税 ■ISBN978-4-89984-116-6
なぜこの時代に,アメリカへ行くのか?--これはアメリカでの外科研修を考え始めた医学生や研修医の先生よりよくされる質問である。 アメリカの外科研修は、一定の期間に“独り立ちできるGeneral surgeon”を育てるという意味で、日本の研修とは決定的に違ったトレーニングである。この“独り立ち”と”General”がアメリカの研修を理解する鍵となる。
なぜアメリカで研修をしたいのか? その理由は人それぞれ様々であるが、はっきりしているのは確固とした信念がなくてはアメリカでの外科研修を終えることはできないということであろう。A5判並製・288頁
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外科診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.10
 
巻頭言  小玉正智(財団法人 日米医学医療交流財団会長)
 
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART10-
 
解説 “独り立ちできるGeneral surgeon”を育てることの意味
 星 寿和(アイオワ大学外科/腫瘍外科部門アシスタント・プロフェッサー)
特別寄稿 General surgeon(Generalist)であることの喜び、誇りそしてビジョン
 町 淳二(ハワイ大学外科教授)
 
chapter 1 ゼロからの挑戦
金子剛士(テキサス大学ヒューストン校一般外科)
 
chapter 2 Categorical positionの獲得にいたるまでと、これから
宮田 真(メリーランド大学病院外科)
 
chapter 3 アメリカの医学部からレジデントになった私
宮坂栄一(アイオワ大学一般外科)
 
chapter 4 腫瘍外科フェローシップを終えた今
伊藤史人(ミシガン大学外科)
 
chapter 5 理想の内視鏡外科トレーニングを求めて
北濵誠一(ベイラー医科大学内視鏡外科)
 
chapter 6 夢ノムコウ
高部和明(バージニア州立大学医学部腫瘍外科・生化学分子生物学)
 
chapter 7 日本と米国の移植外科をつなぐ橋わたしに
十川 博(マウントサイナイ医科大学移植外科)
 
chapter 8 外科医がアメリカ臨床留学する理由とその方法
高山博夫(コロンビア大学胸部外科)
 
chapter 9 Passion、MissionそしてVisionをもって
山内英子(聖路加国際病院乳腺外科/ブレストセンター)
 
 
2部 京都で医学留学を感じよう
-’09年度JANAMEF留学セミナーより-
 
chapter 1 30歳過ぎの米国内科臨床研修
藤吉 朗(滋賀医科大学公衆衛生学部門大学院生・特任助教)
 
chapter 2 胸部心臓血管外科における米国臨床フェロー経験
島本 健(倉敷中央病院心臓血管外科医長)
 
chapter 3 学生時代に感じよう
1. フィンランドでの短期基礎研究留学
 前田亜里沙(福井大学医学部3年生)
2. ハワイ医学英語研修プログラム
 大嶋園子(京都大学医学部6年生)
3. ボルドー第二大学放射線科での実習
 神廣憲記(京都大学医学部6年生)
4. オクラホマ大学一般内科での実習
 木村信彦(京都府立医科大学6年生)
 
chapter 4 ハーバード大学公衆衛生大学院の臨床医向けプログラム
森本 剛(京都大学大学院医学研究科医学教育推進センター講師)
 
chapter 5 米国でのポスドクとしての研究活動と帰国後の医学研究への発展
吉富秀幸(千葉大学大学院医学研究院臓器制御外科学助教)
 
chapter 6 <パネルディスカッション>
臨床教育を感じよう! 研究を感じよう!
資料1 2011年度 JANAMEF研修・研究、調査・研究助成募集要項
資料2 2010年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 助成団体への連絡及び、留学情報の問い合わせ先
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感染症診療にみる医学留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.9

感染症診療にみる医学留学へのパスポート

感染症診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.9
財団法人日米医学医療交流財団 編
■定価 1500円+税 ■ISBN978-4-89984-110-4 C3047
シリーズ 6巻目から始まった「(各)専門科からみた留学」も好評のうちに今回で 4回目を迎える。今回は感染症診療を取り上げる。
日本の臨床現場の風景は、医学生・若手医師を中心に大きく急激に変化しはじめている。それは主として米国から”輸入”された臨床医学の文化によるところが大である。そしてその風景の変化は感染症に続き、同様に臓器横断的なアレルギー膠原病学、腫瘍学などの領域でも始まっているのである。A5判並製・200頁
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感染症診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.9
 
巻頭言  宮坂勝之(財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
 
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART9-
 
解説 日本の感染症をとりまく風景
青木 眞(感染症コンサルタント/サクラ精機株式会社学術顧問)
 
chapter 1 それは、すぐれたジェネラリストになること
谷口俊文(ワシントン大学感染症科)
 
chapter 2 少しずつ変わる米国臨床留学の意義
本田 仁(ワシントン大学感染症科)
 
chapter 3 集中治療医が挑む臨床感染症学
林 淑朗(クィーンズランド大学臨床研究センター)
 
chapter 4 自らの成長に必要であった米国での日々
神谷 亨(洛和会音羽病院感染症科)
 
chapter 5 知識と経験のある専門家が求められるとき
本郷偉元(武蔵野赤十字病院感染症科)
 
chapter 6 卒後11年目にして巡ってきたチャンス
柳 秀高(東海大学内科学系総合内科)
 
chapter 7 日本の社会に根ざした感染症医療の創出
大曲貴夫(静岡がんセンター感染症科)
 
 
2部 「これからの留学の新しい展開」
-’08年度JANAMEF留学セミナーより-
 
chapter 1 レジデント留学・フェローへの道
永松聡一郎(ミネソタ大学呼吸器内科・集中治療内科クリニカルフェロー)
 
chapter 2 米国のAcademic trackのfacultyになるということ
橋本友紀(カリフォルニア大学サンフランシスコ校麻酔科アソシエイト・プロフェッサー)
 
chapter 3 臨床留学経験者が指導的立場に立つ日
中田善規(帝京大学医療情報システム研究センターセンター長/帝京大学医学部麻酔科学講座教授)
 
chapter 4 <パネルディスカッション>
臨床留学のパスウェイ
資料1 2009年度 JANAMEF研修・研究、調査・研究助成募集要項
資料2 2008~2009年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 助成団体への連絡及び、留学情報の問い合わせ先
あとがき
野村 実 (財団法人日米医学医療交流財団 常務理事)
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救急医療にみる医学留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.8

救急医療にみる医学留学へのパスポート

救急医療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.8
財団法人 日米医学医療交流財団 編
■定価 1800円+税 ■ISBN978-4-89984-098-5 C3047
「シリーズ日米医学交流」も、8冊目を期に内容を一新。前号から「(各)専門科からみた留学」をテーマにまとめる。その第三弾として、今回は救急医療を取り上げる。救急医学科・救急部、集中治療・救命救急、小児救急、10名のレポートが集められている。後半は、昨年(07年)の財団主催「留学セミナー」の講演を収録し、マッチング応募のポイントなどをまとめる。A5判並製・254頁
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救急医療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.8
 
巻頭言
宮坂 勝之  (財団法人日米医学医療交流財団理事長)
 
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART8-
 
解説 目指せ、救急医療のパイオニア
   ~救急医療と外傷外科の最近の動向をふまえて~
小池 薫(京都大学大学院医学研究科初期診療・救急医学分野教授)
 
chapter 1 ニューヨークから救急医療を考える
加藤陽一(ベスイスラエルメディカルセンター九級医学科)
 
chapter 2 米国救急トレーニングの実際
~インターンの視点から~
有井麻矢(イエール大学医学部救急科)
 
chapter 3 アメリカに求めたもの
渡瀬剛人(オレゴンヘルスサイエンス大学救急部)
 
chapter 4 米国の救急医学教育の根幹をなすもの、とは
志賀 隆(メイヨークリニック救急医学)
 
chapter 5 救急医を目指す途上で考えたこと
許 勝栄(横須賀米国海軍病院救急科)
 
chapter 6 本当にやってみたかったことへチャレンジ
永國里可(アルバート・アインシュタイン医療センター救急医学科)
 
chapter 7 アメリカの医療現場とそれを支える教育システム
御手洗 剛(スタンフォード大学病院集中治療/救命救急)
 
chapter 8 小児救急医のアイデンティティーとは?
~小児救急フェローシップ研修体験記~
井上信明(ロマリンダ大学医学部救急科小児救急)
 
chapter 9 救急から外傷外科への挑戦
吉野 理(ニューキャッスル大学医学部外科学大学院/ジョンハンター病院外傷部門)
 
chapter 10 ボストンでの2年半
関根和彦(慶應義塾大学医学部救急医学)
 
 
2部 「米国の医学教育と臨床研修留学の仕方」
-’07年度JANAMEF留学セミナーより-
 
chapter 1 米国臨床留学希望者へのアドバイス
~教員の立場から~
赤津晴子(ピッツバーグ大学内分泌内科助教授)
 
chapter 2 マッチングへの応募の仕方・書類(Personal Statement)・推薦状etcの書き方
岸本 暢将(亀田総合病院/リュウマチ膠原病内科医長)
 
chapter 3 米国への臨床希望者へのアドバイス
~内科レジデント・感染症フェローの立場から~
神谷 亨(洛和会音羽病院総合診療科・感染症科部長)
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家庭医学・総合診療にみる医学留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.7

家庭医学・総合診療にみる医学留学へのパスポート

家庭医学・総合診療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.7
財団法人 日米医学医療交流財団 編
■定価 1800円+税 ■ISBN978-4-89984-088-6 C3047
「シリーズ日米医学交流」も、7冊目を期に内容を一新。前号から「(各)専門科からみた留学」をテーマにまとめる。その第二弾として、今回は家庭医学・総合診療を取り上げる。内科・循環器内科、総合診療内科、14名のレポートが集められている。後半は、昨年(06年)の財団主催「留学セミナー」の講演を収録し、マッチング応募のポイントなどをまとめる。A5判並製・258頁
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シリーズ日米医学交流No.7
財団法人 日米医学医療交流財団 編
 
巻頭言
片山  仁  (財団法人日米医学医療交流財団理事長)
 
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART7-
 
解説1 ジェネラリストを目指す人たちへ
~家庭医学の立場からみた日本の総合診療~ 
橋本正良(神戸大学大学院医学系研究科内科学講座(総合診療内科学)准教授)
 
解説2 横断的総合的な診療ができる
   「専門家」としてのジェネラリスト
   ~General Internal Medicineを中心に~
武田裕子(三重大学大学院医学系研究科地域医療学講座教授)
 
chapter 1 日本で家庭医学専門医が取得できる日のために
清田礼乃(ピッツバーグ大学メディカルセンター・シェディサイド病院家庭医学科) 
 
chapter 2 理想の家庭医療を求めて
~家庭医療先進国アメリカの実情~
吉岡哲也 (ミシガン大学老年医学・家庭医療学科)
 
chapter 3 プライマリ・ケアが全人的医療であるというこ
~行動科学トレーニングへの挑戦~
若林英樹 (サンディエゴ大学大学院修士課程・家族療法プログラム)
 
chapter 4 J-1 waiverの選択、そしてattending physicianへの道
竹大禎一(インディアナ・ヘルスセンター家庭医学科)
 
chapter 5 変わりつつある日本の家庭医療
岡田唯男(鉄蕉会亀田ファミリークリニック館山家庭医診療科)
 
chapter 6 失敗しないジョブハンテング術
栃倉慶子 (東京メディカル・アンド・サージカル・クリニック)
 
chapter 7 一般内科・臓器専門内科医になるための基礎基
金城紀与史 (手稲渓仁会病院総合内科)
 
chapter 8 日本と米国の医学教育を比較して
~米国レジデンシートレーニングの 潟Xトへのパスポート
~複雑化する超高齢化社会に挑む~
伊藤康太 (コーネル大学医学部内科教室一般内科講座・米国保健福祉省医療研究品質局)
 
 
2部 米国の医学教育と臨床研修留学の仕方
-’06年度JANAMEF留学セミナーより-
 
chapter 1 医学教育の質を保証する方
~教員の立場からみたアメリカの試み~
赤津晴子 (ピッツバーグ大学内分泌内科助教授)
 
chapter 2 留学中の研究から臨床への路線変更
齋藤雄司 (カリフォルニア大学アーバイン校循環器内科)
 
chapter 3 帰国後フェローの報告行
1. カナダ・ニュージーランド留学の収穫
~研究、臨床の両方を経験して~
富田伸司 (国立病院機構長良医療センター心臓血管外科医長)
2. アメリカの救急救命士になって
~短期決戦で臨んだ留学への道~
北垣 毅(東川口病院総合診療部科部長)
3. 助成の留学を考える
~虐待が脳の発達に及ぼす影響の研究~
友田明美(熊本大学医学部付属病院発達小児科准教授)
4. トロント小児病院脳神経外科における臨床留学の意義
~多くを犠牲にして得た人生の真実と使命~
荒木 尚(日本医科大学附属病院高度救命救急センター)
 
chapter 4 <パネルディスカッション>
留学経験を帰国後の臨床に生かすために
資料1 2008年度 JANAMEF研修・研究、調査・研究助成募集要項
資料2 2007年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 助成団体への連絡及び、留学情報の問い合わせ先
あとがき
伴 信太郎 (財団法人日米医学医療交流財団 常務理事)
執筆者紹介
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小児医療にみる医学留学へのパスポート シリーズ日米医学交流No.6

小児医療にみる医学留学へのパスポート

小児医療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.6
財団法人 日米医学医療交流財団 編
■定価 1800円+税 ■ISBN4-89984-073-X
「シリーズ日米医学交流」も、6冊目を期に内容を一新。今号から「(各)専門科からみた留学」をテーマにまとめる。その第一弾として、今回は小児医療を取り上げる。小児内科・外科、12名のレポートが集められている。後半は、昨年(05年)、一昨年(04年)の財団主催「留学セミナー」の講演を収録し、マッチング応募のポイントなどをまとめる。A5判並製・288頁
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小児医療にみる医学留学へのパスポート
シリーズ日米医学交流No.6
 
巻頭言
片山  仁  (財団法人日米医学医療交流財団理事長)
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART6-
 
解説 夢でない留学
~留学の成果をどう活かすか~ 
大沼直躬 (千葉大学大学院医学研究院小児外科教授)
 
chapter 1  米国での小児血液腫瘍科フェローシップを経験して
稲葉寛人 (セントジュード小児研究病院血液腫瘍科)
 
chapter 2 アメリカで出会った挑戦的な仕事
齋藤昭彦 (カルフォルニア大学サンディエゴ校小児感染症科)
 
chapter 3 小児循環器医療の醍醐味を伝えたい
中矢代真美 (沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)
 
chapter 4 夢から醒めたら
~小児集中治療を取り囲む社会~
清水直樹 (国立成育医療センター手術集中治療部/小児集中治療室)
 
chapter 5 Academic physicianへの道
~研究留学、そして小児科レジデントの5年間~
樽井 智 (ブルックリン乳児・小児病院/メイモニデス・メディカルセンター)
 
chapter 6 米国小児救急フェローシップへの道のり
井上信明 (ロマリンダ大学医学部救急科小児救急)
 
chapter 7 International fellow として過ごした4年間
~小児悪性腫瘍治療への思い~
荒木夕宇子 (聖路加国際病院小児外科)
 
chapter 8 長期展望のもと3度の留学を果たしたわけ
齋木佳克 (東北大学大学院医学系研究か外科病態学講座心臓血管外科学分野)
 
chapter 9 専門性ゆえの多種多様な留学
田尻達郎 (九州大学病院小児外科)
 
chapter 10 ニュージーランドに見た医療の原点
北川博昭 (聖マリアンナ医科大学小児外科)
 
chapter 11 世界のスタンダードを知る体験
植村貞繁 (川崎医科大学小児外科)
 
chapter 12 イギリス医療から教えてもらったいくつものこと
雨海照祥 (茨城県立こども病院小児外科)
 
 
2部 米国の医学教育と臨床研修留学への道
-’04,’05年度JANAMEF留学セミナーより-
 
chapter 1 マッチングへの応募の仕方
~書類(personal statement)・推薦状の用意~
星 寿和 (亀田総合病院外科医長)
 
chapter 2 米国における臨床現場の実際
赤津晴子 (ピッツバーク大学内分泌内科助教授)
 
chapter 3 ぼくの米国心臓外科武者修行
~プロフェッショナルな心臓外科医はいかにあるべきか~
浅井 徹 (滋賀医科大学外科学講座心臓血管外科教授)
 
chapter 4 帰国後フェローの報告
1. ヨーロッパ有数の移植施設での体験
 ~帰国後は国内外の移植プログラムへの支援をおこなう~
 笠原群生 (国立成育医療センター移植免疫診療科医長)
2. 救命救急士のボランティアからはじめた留学
 ~日本では学ぶことができなかった家庭医療学~
 北垣 毅 (東川口病院総合診療科部長)
3. Mster of Clinical Researchコース開設の取り組み
 ~Clinical Effectiveness Program公衆衛生学修士の取得を踏まえて~
 林野泰明 (京都大学大学院医学研究科医療疫学助手)
4. 医学研究者として自らが成し得ること
 ~そして、子供の環境について思うこと~
 大原信介 (東京大学医学部附属病院血管外科・手術部副部長)
 
chapter 5 <パネルディスカッション>
米国チーム医療とリサーチの体験と帰国後の道
資料1 2006年度 JANAMEF研修・研究、調査・研究助成募集要項
資料2 2005年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 助成団体への連絡及び、留学情報の問い合わせ先
あとがき
宮坂勝之 (財団法人日米医学医療交流財団 常務理事)
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シリーズ日米医学交流2004 アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート vol.2

アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート

編集・財団法人 日米医学医療交流財団/発行・はる書房
A5判並製・378頁・本体2000円+税
2000年より毎年、内容を一新し刊行を続ける<シリーズ日米医学交流>の2004年度最新版。今回は特にレジデントを経験された先生方の経験談と留学に必要な最新の情報、USMLEへの準備の研修プログラム等掲載されております。
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シリーズ日米医学交流2004
アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート vol.2
 
巻頭言
小玉正智(財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験 PART 5-
 
Chapter 1 北米での小児集中治療研修
井上美帆(トロント小児病院小児集中治療科)
解説
小児集中治療の根幹をなすもの
宮坂勝之(国立成育医療センター手術集中治療部部長)
 
Chapter 2 小児脳神経外科臨床留学の完遂を前に~留学を越えて見たもの~
荒木 尚(トロント小児病院脳神経外科)
解説
「避け得た可能性の高い外傷死」の救命に尽くす
小池 薫(東北大学大学院医学系研究科救急医学分野助教授)
 
Chapter 3 米国2施設での移植外科クリニカルフェローを終えて
山本慎治(大阪大学大学院病態制御外科学講座)
解説
「日本の移植医療が花開くために」
北 嘉昭(東京慈恵会医科大学講師)
 
Chapter 4 臨床留学への道は一通りではない~研究留学から臨床留学へ~
齋藤雄司(カリフォルニア大学アーバイン校循環器内科)
解説
アメリカ臨床研修後の進路を考える
齋藤昭彦(カリフォルニア大学サンディエゴ校小児感染症科助教授
 
Chapter 5 一精神科医からみた米国研究留学
兼田康宏(徳島大学医学部・歯学部附属病院 脳・神経・精神科)
解説
精神医学研究におけるアメリカ
大森哲郎(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部精神医学分野教授)
 
Chapter 6 私の留学体験記~臨床医いから基礎研究への転向に思う~
友田明美(マックリーン発達生物学的精神科教室)
解説
小児神経科医の小児精神医療と脳科学
三池輝久(熊本大学大学院医学薬学教育部小児発達学分野教授
 
 
2部 看護職はどう成長していくべきか
-米国における先進的看護の実践-
 
山内L明(名古屋大学医学部基礎看護学講座教授)
アメリカの医療制度
アメリカの看護教育
進んだ看護実践
 
 
3部 看護留学へのパスポート PART2
 
chapter 1 留学を気軽に経験してみる
根岸まゆみ(オレゴン・ヘルスアンドサイエンス大学看護学部)
 
chapter 2 ファミリーナースプラクティショナーを目指して
大城紀代美(カピオラニ・メディカルセンターNICU)
 
chapter 3 アメリカ留学と看護の役割
杉若裕子(カイザ-パーマネンテ・サンフランシスコメディカルセンター内科/外科病棟)
 
chapter 4 アメリカ看護留学・就職を実現するために
吉田智恵子(ノースメモリアル・メディカルセンター手術室)
 
chapter 6 アラバマ大学公衆衛生大学院での学び
金子典代(岡山大学医学部保健学科)
 
 
4部 CSA攻略のためのガイド
USMLEの新しいシステム
 
臨床留学におけるコミュニケーションと英語の意味
最後に・・・受験に際して、知っておいてほしいこと
 
 
5部 エクスターンプログラムの実際
 
(1)ハワイ大学CSAプログラムの与えてくれるもの
小林恵一(聖ルカ総合内科クリニック/ハワイ大学医学部内科臨床助教授)
ハワイCSA臨床研修プログラムを受講して
堀江典克(ミシガン州立大学家庭医学留学生)/森 智治(名古屋大学医学部附属病院総合診療部)/林 恒在(慈愛会今村病院分院救急・総合内科)
 
(2)ピッツバーグジャパンプログラムに望むもの
赤津晴子(ピッツバーグ大学内分泌内科助教授)
Faculty Development Workshop を受講して
原田博雅(八尾徳洲会総合病院副院長・ないか部長)/金子一成(順天堂大学浦安病院小児科助教授)
Residennts and Medical Students Workshopを受講して
有井麻矢(慶応義塾大学医学部6年)/成相宏樹(慶応義塾大学医学部6年)/
山城惟欣(沖縄協同病院内科)
 
 
6部 日本人医師のためのアメリカビザ取得
 
船曳信行(船曳国際行政書士事務所)
アメリカビザ(入国査証)の意味
アメリカビザ(入国査証)の種類
日本人医師のための目的別ビザの種類
アメリカビザの申請方法、面接代ヤル方法、申請先(場所)
 
 
7部 日米医学・医療:良いところ、悪いところ
 
アメリカのTeachingを学ぶ
アメリカの優れたチェック機構
臨床留学を目指す方たちへ
 
資料1 2005年度JANAMEF 研修・研究、調査・研究助成募集要項
資料2 2004年度JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 助成団体への連絡および、留学情報の問い合わせ先
 
あとがき
伴 信太郎(JANAMEF評議員)
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シリーズ日米医学交流2003 アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート vol.2

アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート

編集・財団法人 日米医学医療交流財団/発行・はる書房
A5判並製・285頁・本体1700円+税
2000年より毎年、内容を一新し刊行を続ける<シリーズ日米医学交流>の2003年度最新版。今回は特に、在米留学社の原稿を集めるとともに、各留学記ごとに「解説」を加えている。日本の医療の現状、さらには医学留学をめぐる最近の事情がよりわかる。巻末には、CSAの受験対策に役立つポイントをまとめる。
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シリーズ日米医学交流2003
アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート vol.2
 
巻頭言
小玉正智(財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学経験 PART4-
 
chapter 1 レジデント、フェローとしてみた米国医学研修事情
田中竜馬(ユタ大学呼吸器科・集中治療科)
解説
内科医がリードするアメリカのクリティカルケア
木村哲郎(佐久総合病院内科・ICU)
 
chapter 2 麻酔科レジデントを終えて
中村めぐみ(シーダーズサイナイ病院麻酔科)
解説
手術室の外で働く麻酔科医1
近藤陽一(国立成育医療センター手術集中治療部疼痛管理)
 
chapter 3 日本国内で世界一の研修が受けられる日が来る
大獄浩司(チルドレンズ・ナショナルメディカルセンター麻酔科)
解説
手術室の外で働く麻酔科医2
近藤陽一(国立成育医療センター手術集中治療部疼痛管理)
 
chapter 4 留学に王道なし
北垣 毅(ユニオン病院家庭医療学センター)
解説
総合診療と家庭医学
判 信太郎(名古屋大学医学部附属病院総合診療部教授)
 
chapter 5 アメリカ南部からの留学便り
~Pathology Residentからみたアメリカ~
大沼一也(ルイジアナ州立大学ヘルスサイエンスセンター)
解説
臨床との関係に重点がおかれた米国の病理
武井英博(ルイジアナ州立大学医学部病理)
 
chapter 6 心臓外科クリニカルフォロー獲得を目指して
津久井宏行(ピッツバーグ大学マクワガン再生医学研究所)
解説
海外研修の成果が心臓外科の構図を変えた
野村 実(東京女子医科大学心臓麻酔科学教室)
 
chapter 7 小児脳神経外科臨床留学を実現するまで
荒木 尚(トロント小児病院脳神経外科)
解説
日本の救急医療とアメリカの救急医療
山本保博(日本医科大学救急医学科)
 
chapter 8 米国脳神経科最前線から医療管理学へ
山本貴道(聖隷浜松病院脳神経外科)
解説
医療管理学が果たす役割
堺 常雄(聖隷浜松病院)
 
chapter 9 医学教育専門家の道を歩むまで
大西弘高(国際医学大学医学教育研究室)
解説
学問としての医学教育学
小泉俊三(佐賀大学医学部附属病院総合診療部)
 
chapter 10 アメリカ留学 私の場合
田川由美(明海大学歯学部口腔微生物学講座)
解説
留学でなにを学ぶのかと言えば
平田幸一(獨協医科大学神経内科)
 
chapter 11 留学で得られるもの~家族とともに留学して~
角舎学行(マウントサイナイ医科大学)
解説
基礎研究者の目を持った臨床家に期待
浅原利正(広島大学大学院先進医療開発科学講座外科学)
 
 
2部 国際社会に通用する良医の育成を目指して
-卒前・卒後研修 日米の差はどこにあるのか-
 
米国医学生のゴールはどこか
異質な日本の医療社会
卒後研修の改革は自分たち次第
アメリカで受け入れられるには努力が必要
日本の医療改革にはマスコミの力も必要
 
 
3部 ピッツバーグジャパンプログラム
-「第一回ワークショップ」報告-
 
赤津晴子(ピッツバーグ大学内科助教授)
Faculity Development Workshop
Residents and Medical Students Workshop
 
 
4部 CSA攻略のためのガイド
 
平間健治(カプラン・エヅケーショナルセンター・ジャパン)
CSAはどのように行われるのか
Interpersonal Skillsとは
英語のスキル
模擬面接の実例
資料1 2004年度 JANAMEF研修・研究,調査・研究助成募集要項
資料2 2004年度 JANAMEF助成者リスト
資料3 環太平洋・アジア資金
資料4 助成団体への連絡および、留学情報の問い合わせ先
あとがき
遠藤直哉(JANAMEF常務理事・出版広報委員会委員長)/北 嘉昭(JANAMEF評議員)
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シリーズ日米医学交流2002 アメリカ・カナダ医歯薬・看護留学へのパスポート

アメリカ・カナダ医歯薬・看護留学へのパスポート

編集・財団法人 日米医学医療交流財団/発行・はる書房
A5判並製・344頁・本体1900円+税
2000年度より毎年、内容を一新し刊行を続ける〈日米医学交流シリーズ〉の2002年度最新刊。今回は、これまでの医師や看護師の留学に加え、歯科医師や薬剤師の留学を取り上げている。
また、特集として「短期研修留学」について論じるなど、多様化しつつある医療者の留学を、現在、見直しが進む日本の医学教育のあり方もまじえ考える。
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シリーズ日米医学交流2002
アメリカ・カナダ医歯薬・看護留学へのパスポート
 
巻頭言
小玉正智(財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
 
1部 医学留学へのパスポート
 
chapter 1 臨床研修と臨床行為の狭間で~研修医でも、医師は医師~
岩田健太郎(ベスイスラエル・メディカルセンター感染症科)
 
chapter 2 米国臨床留学前に日本でできること
岸本暢将(ハワイ大学内科2年次研修医)
 
chapter 3 ある心臓外科医のクリニカルフェローシップ
大野暢久(サニーブルック病院心臓血管外科)
 
chapter 4 臨床のプロが提供する医療サービスを目指して
山藤雅之(帝京大学市原病院心臓血管センター助手)
 
chapter 5 包括的ながんのmanagementを学ぶ
星 寿和 (ロズウェル・パーク癌センター腫瘍外科)
 
chapter 6 がん専門病院でのSubspecialty研修
牧本 敦(国立がんセンター中央病院、小児科・造血幹細胞移植部門)
 
 
2部 歯学・薬学留学へのパスポート
《歯学編》
 
chapter 1 米国歯周病認定医を目指す人との2ヶ月
笠原健一(ミシガン大学歯学部歯周病科)
 
chapter 2 補綴専門医になるために
尾上眞弓(ボストン大学歯学部大学院補綴科)
 
chapter 3 成功する歯学留学
大山弘枝(ハーバード大学歯学部)
 
chapter 4 Orofacial Pain residentと疼痛伝達に関する基礎研究
松香芳三(カリフォルニア大学ロサンゼルス校歯学部口腔生物医学分野助教授)
エッセイ●アメリカ生活を生かす妻の知恵/松香真美
 
《薬学編》
chapter 5 US Pharmacist 薬局だより from US
井上相子(ウェイクフォレスト大学バプティストメディカルセンター集中治療室薬局)
 
chapter 6 短期研修生が見た米国 Pharmasy 事情
星 佳奈
 
 
3部 【特集】短期研修留学で何がわかるか
 
chapter 1 短期エクスターン留学で学ぶ
平出隆将(春日井市民病院研修医)
 
chapter 2 シニア医学生が見た米国高齢者医療とは
道下崇史(千葉大学医学部)
 
chapter 3 短期エクスターンの意義とは;内科研修医として経験したレジデント教育
臼井仁美(岡山大学医学部大学院医歯学総合研究所)
 
 
4部 看護留学へのパスポート
 
chapter 1 看護管理コースでのアメリカ留学の実際
岡野晶子(ミネソタ大学看護学部修士課程看護管理コース)
 
chapter 2 メキシコ国境で働く看護師たちから学ぶ
杉本洋子(バリーリジョナル・メディカルセンター、ウーマンズセンター(産科・婦人科))
 
chapter 3 アメリカ小児ナースプラクティショナーをめざして
小宮麻子(シティー・オブ・ホープ病院小児血液腫瘍科)
 
chapter 4 UCLA思春期摂食障害病棟で働くまで
山村真佐枝(カリフォルニア大学ロサンゼルス校思春期摂食障害病棟)
 
chapter 5 老人看護で留学を考えるあなたへ
孝子・ワード(ケイロウ中間看護施設)
 
chapter 6 Getting a Phd
~ My Experience at the University of Rochester (UR) School of Nursing (SON) ~
Junko M. Mills
 
 
5部 日本の医療の現状と医学留学に求められるもの
-The Second JANAMEF/NMRI Joint Seminar 2001 より-
 
chapter 1 小児集中治療の日本への導入
植田育也(長野県立こども病院集中治療科医長)
 
chapter 2 小児神経疾患に対するチーム医療体制導入を目指して
師田信人(国立成育医療センター脳神経外科医長)
 
chapter 3 すぐれた内科総合医を育てるために
西野 洋(亀田総合病院神経内科部長)
 
chapter 4 EBMを実践できる外科医を目指そう
相馬孝博(国立保健医療科学院政策科学部安全科学室長)
資料1 2003年度JANAMEF 研修、調査・研究助成要項
資料2 JANAMEF助成者リスト
   2001-2002年度助成者リスト(医師A項)
   2001-2002年度助成者リスト(医師B項、看護婦、歯科医・薬剤師その他の医療者)
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 Pittsburgh-Japan Program
資料5 助成団体への連絡および、留学情報の問い合わせ先
あとがき
遠藤直哉(JANAMEF常任理事、出版・広報委員会委員長) / 北 嘉昭(JANAMEF評議委員)
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シリーズ日米医学交流2001 アメリカ・カナダ医学・看護留学へのパスポート

アメリカ・カナダ医学・看護留学へのパスポート

編集・財団法人 日米医学医療交流財団/発行・はる書房
A5判並製・326頁・本体1700円+税
世界の最先端をゆくアメリカの医療を実際に自分の肌で触れるこは大きな意味がある。
あらゆる面での国際化の時代。医学の分野でも、世界の最先端をゆくアメリカの医療を実際に自分の肌で触れることは大きな意味があると思われる。
本書はそれらを経験された方々の貴重な体験談である。将来、その道に進みたい
人たちへの良き参考になると思われる。
◆アメリカ日本人医師会会長 ロイ・芦刈氏  推薦◆
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シリーズ日米医学交流2001
アメリカ・カナダ医学・看護留学へのパスポート
 
巻頭言
小玉正智(財団法人 日米医学医療交流財団理事長)
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学経験 PART2-
 
chapter 1 コロンビア大学に見る日本人研究医たち
本間俊一・杉岡憲一(コロンビア大学医学部循環器内科)
 
chapter 2 マイアミ大学外科留学便り
西田聖剛(マイアミ大学医学部外科移植部門助手)
 
chapter 3 国際保健と留学の役割—ハーバード大学公衆衛生院修士課程を終えて
橋本洋之(NTT西日本大阪病院産婦人科)
 
chapter 4 Johns Hopkins大学Wilmer Eye Institute発、留学のすすめ
山本 悟(ジョンズ・ホプキンス大学眼科)
◎厳選に厳選を重ねた留学に役立つ情報集
 
chapter 5 Shortcomings to Sickle Cells
Yutaka Niihara,MD
(Associate Clinical Professor of Medicine,
UCLA School of Medicine,Harbor UCLA Medical Center)
 
chapter 6 一般内科レジデントプログラムを終えて
山田 亮(東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科)
 
chapter 7 プライマリ・ケア(総合診療)のスペシャリストをめざして
武田裕子(琉球大学医学部附属病院地域医療部)
 
chapter 8 戦略的医学留学法
真野俊樹(株式会社大和総研企業経営戦略部)
 
chapter 9 米国でAcademicな外科医となって
町 淳二(ハワイ大学医学部外科教授)
 
chapter 10 一般内科・消化器病のさらなる研鑽を求め—6年間の米国臨床留学を振り返って
谷口 誠(三井記念病院消化器内科科長)
●Short Exchage Program●
Liver surgery and living donor liver transplantation at the University
of Tokyo Hospital
Boonchoo Sirichindakul,MD (Department of Surgery,Chulalongkorn University,Bangkok,Thailand)
 
 
2部 CSA特集
-The First JANAMEF/NMRI Joint Seminar 2000 より-
 
chapter 1 CSA その実際と対策
新明裕子(元川崎市立川崎病院小児科研修医/現セント・ルークス・ルーズベルト病院)
 
chapter 2 Clinical Skills Assessment (CSA) 攻略の前に
伊藤澄信(国立病院東京医療センター内科医長/JANAMEF評議委員)
◎資料1 コミュニケーション技法
◎資料2 習得すべき基本診療態度
 
 
3部 看護留学を実現するために
なぜ、アメリカ留学は人気があるのか
 
山村真佐枝(ニッポン・メディカル・クリニック、ロサンゼルス)
 
chapter 1 アメリカ看護留学と就職事情
桑原直子(オレゴン・ヘルスサイエンス大学附属ドーンベッカーこども病院)
 
chapter 2 臨床留学の実際—カナダ・アメリカの留学体験から
東山由美(伊達赤十字看護専門学校外来講師)
 
chapter 3 ロチェスター大学看護大学 大学院留学体験より
順子・ミルズ
 
chapter 4 留学経験を看護教育の場に
谷口初美(佐賀医科大学医学部看護学科助教授)
解説
看護留学を実現するために
東山由美(伊達赤十字看護専門学校外来講師)
レポート
アンケート調査から明らかになった看護者の海外留学の実態
高松聖子(東京大学大学院医学系研究科博士課程 保健医療情報学分野)
●ジュニアレポート●
オーストラリアのマクドナルドハウスを視察して
BUMC移植プログラムでの学習
パリ・アメリカ病院でのプライマリーケア短期臨床研修
ワシントン大学での基礎医学実験入門
Japanese Medicine in the 21st Century :
An American Medical Student’s Exchage Experience
亀井総合病院における研修制度
資料1 2002年度JANAMEF 研修、調査・研究助成要項
資料2 JANAMEF助成者リスト
    2000-2001年度助成者リスト(医師A項)
    1989-2001年度助成者リスト(医師B項、看護婦、歯科医・その他の医療者)
資料3 環太平洋・アジア基金
資料4 AMPPフェローシップ
資料5 助成団体への連絡および、留学情報の問い合わせ先
あとがき
遠藤直哉(JANAMEF常任理事、出版・広報委員会委員長) / 北 嘉昭(JANAMEF評議委員)
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シリーズ日米医学交流2000 アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート

アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート

編集・財団法人 日米医学医療交流財団/発行・はる書房
A5判並製・240頁・本体1500円+税
【IT時代の今、なぜアメリカで研修を受けなければならないのか?】
本書はこの疑問に明確な回答を示している。
留学とは“異文化体験”である。
アメリカ医療を体験した10人の医師達が送る熱きメッセージは21世紀に向けた医学留学のあり方に対し貴重な示唆を与えている。
◆トーマス・ジェファソン大学腫瘍内科 佐藤隆美 准教授◆推薦◆
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シリーズ日米医学交流2000
アメリカ・カナダ医学留学へのパスポート
 
巻頭言…………鍋谷欣市(財団法人 日本医学医療交流財団会
まえがき…………小池 薫(JANAMEF Fellow 1989)
 
1部 夢実現への第一歩
-それぞれの留学体験-
 
chapter 1 Dream 臨床医学研修—-See One ,Do One,Teach One
田中健一(エモリー大学麻酔科)
 
chapter 2 Physician Scientist を目指して
武部直子(メリーランド州立大学内科 血液幹細胞・骨髄移植科
 
chapter 3 北米留学記—心臓外科の臨床と基礎研究
酒井哲郎(ピッツバーグ大学心臓胸部外科)
 
chapter 4 アトランタでの研究・オリンピック・出産
石坂信和(東京大学循環器内科)
 
chapter 5 New York コロンビア大学留学記
野村 実(東京女子医科大学医学部麻酔科)
 
chapter 6 Experiences of surgical residency and research work at
the St.Luke’s/Roosevelt Hospital Center
廣瀬 仁(小張総合病院心臓血管外科)
 
chapter 7 新たな分野に挑む小児神経外科医を目指して
師田信人(国立療養所西新潟中央病院てんかん・機能脳神経外科)
 
chapter 8 米国のFamily Practice を越える日本の総合臨床医学を目指して
竹村洋典(防衛医科大学総合臨床部)
 
chapter 9 日本の総合臨床の創設を夢見て
橋本正良(防衛庁陸上自衛隊朝霞駐屯地 医務室)
 
chapter 10 肝移植医療とともに
北 嘉昭(JR 東京総合病院外科)
 
 
2部 米国臨床研修留学がもたらしたもの
-日米医学医療交流セミナー’99より-
 
chapter 1 ■基調講演■米国における卒前・卒後の医学教育
赤津晴子(スタンフォード大学内分泌内科フェロー)
 
chapter 2 ■研修-1■野口医学研究所と extemship 研修
佐藤隆美(トーマス・ジェファソン大学腫瘍内科准教授/米国財団法人
野口医学研究所 医学交流担当常務理事)
 
chapter 3 ■研修-2■Beth Israel Medical center とSt. Luke’s-Roosevelt Hospita
への臨床留学プログラム:この10年の成果
西元慶治(東京海上メディカルサービス(株)取締役 医療本部長)
臨床医学留学プログラムに関しての募集要項/154
 
chapter 4 ■助成■日米医学医療交流財団の被助成者の追跡調査
北 嘉昭(JANAMEF 評議員/JANAMEF Fellow 1989)
リポート●アンケートに寄せられた助成者の「声」/166
 
chapter 5 ■資格・試験■USMLE 試験の概要について
平間健治(カブラン・エデュケーショナルセンター・ジャパン ディレクター)
 
chapter 6 ■パネルディスカッション■米国医学留学の光と陰
座長●黒川 清(東海大学医学部長、JANAMEF 理事)
   青山剛和(トーマス・ジェファソン大学外科)
資料
資料1
1988年ー2000年助成者リスト(医師A項)
資料2
助成団体への連絡および、留学情報の問い合わせ先
資料3
MCCEEGFMS の東京での受験が可能に
資料4
米国医学留学関連書籍紹介
あとがき…………北 嘉昭(JANAMEF 評議員、総務委員長)
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